FAQ一覧

Q.鶏が生ごみ処理機なんておかしいと思いますが?

A.今の大量生産の卵を生産している鶏たちは、狭い金網に入れられ、10日に6個しか卵を産まなくなるか、あるいは、生まれて2年経つと、まだ卵を産めるのに、水と餌を切られ、殺されて埋めるか、焼却されます。オスの鶏は、ひよこの内に、袋に入れられ、焼かれてしまいます。今、一般家庭(4人家族)から出る1日の生ごみは、700gと言われています。生ごみは、水分を除くと約130g。これは、鶏が食べている餌の量と同じです。だから、家庭に鶏を1羽飼うだけで、鶏の命を助け、生ごみも処理してくれる究極の家庭用生ごみ処理機です。

2016年09月09日

Q.ミノラーゼの添加量は、投入する動植物性残渣に対しての比率は、しりょうからは、50~100cc/トン程度かと思われますが、その比率の決定方法はどのようになりますか?

A.ご質問の通り、100cc/トンを5~10ℓの水またはぬるま湯に薄めて出来上がりに散布します。なお、菌体飼肥料製造機ではなく、手で混ぜる場合には、材料(米ぬか、襖など)と強力発酵菌ミノラーゼが均一に混ざるようにして下さい。強力発酵菌ミノラーゼの散布は、じょうろ等を利用すると良いと思います。

2016年09月10日

Q.資料によると機内発酵⇒発酵(1日~2日)とありますが、飼料化されるまでには、機械本体から取り出した後、発酵工程を設ける必要があるということでしょうか?また、その場合、別途何らかの設備がひつようなのでしょうか?

A.菌体飼肥料製造機の製品の取り出し口より、スクリューコンベアとコンベアーでコンクリート壁で仕切った発酵槽に運ぶ。といった工程があればベストです。1~2日で飼料として給与しても良く、4~5日だとより良い発酵飼料として給餌できます。

2016年09月10日